8歳の時に選挙に参加と思ったことはありますか?18歳ではあったとしても選挙に参加できませんでした。

しかし来年の夏から、18歳から選挙に参加できるようになる可能性があります。

ニュース元はこちらから。

 
ソース元:「18歳から選挙権」成立へ 来夏参院選にも適用 与野党、来週再提出 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
 

 

選挙権とは?

 

 
18歳から選挙権
 

選挙権(せんきょけん)とは参政権のうちの1つであり、選挙人の資格すなわち選挙に参加できる資格もしくは地位を指す。

これは選挙において投票する権利(投票権)のみならず、選挙人名簿への登録や選挙の公示を受ける権利などを含み、広義では被選挙権(選挙の候補者となる権利)を含める場合がある。

 
引用元 Wikipedia:Wikipedia 選挙権
 

 

選挙権・.被選挙権をもった場合どうなるの?

 

上記でも書かせて頂きましたが、選挙権を持った場合にできることは簡単にまとめるとこの2つです。

1.選挙権:選挙に投票できるようになる

2.被選挙権:国・都道府県・市区町村などの議員に立候補できるようになる

※衆議院総選挙・都道府県議会議員・市区町村議会議員・市区町村長は25歳以上

※被選挙権は衆議院が25歳、参議院が30歳以上

 

選挙権年齢の変更は初めてではない

 

 
18歳から選挙権
 

※写真は昭和12年の浅草の様子

 

昭和20年にも1度、選挙権の年齢が変更されたことがありました。

「25歳以上」だったのが「20歳以上」に変更されました。

 

 

選挙権の年齢を引き下げる目的は?

 

17日、衆院本会議で安倍首相は「あらゆる機会を通じて主権者教育を進めていく」、「若い世代の投票率向上に向けて重要なことは国や社会の問題を自分の問題として考え、行動していく主権者を育てることだ」と述べています。

政治のリテラシー教育をしっかりやること、高齢化に向けて若い世代の発言力の格差をなくすことに繋がるという意見があります。

一方では、年齢を引き下げても投票率の向上には繋がらないのでは?、若い世代の意見が政治に反映されるのか?といった意見や自分達の政党が有利になるのが狙いじゃないのか?といった意見も出ています。

 
ソース元:選挙権を与える年齢を18歳に引き下げる案に賛成? 反対? | ゼゼヒヒ – インターネット国民投票
 

 

「18歳からの選挙権」についてtwitterではこんな意見が

 

 


 


 
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 

最後に

 

全てのツイートを読んだわけではありませんが、ツイートを見ていると反対の方もいましたが、賛成派と慎重派に大きく分かれている印象を受けました。

また他の意見として、年金や、少年法の見直しも検討したほうが良いといった意見も多い印象でした。