ロシア人モデルのエレーナ・レニーナさんが、自分が飼っている猫の毛を染めたことに対して世界で話題になっています。

今朝のとくダネ!でも放送されていました。

 

ロシア人モデルのエレーナ・レニーナさんが飼い猫をピンク色に染めた理由とは?

 

 
【とくダネ!】飼い猫をピンク色に染めて死なせた?! ロシア人モデルのエレーナ・レニーナさんに批判が殺到していると話題に
 

出典 http://metro.co.uk

まず気になるのが、何故エレーナ・レニーナさんが飼い猫の毛を染めたのか?という理由についてです。

理由はパーティーに呼ばれたからです。

パーティーの参加条件の1つに『ピンク色の服を着てくるように』と言われていましたが、彼女はピンクのドレスだけではなく、自身が飼っている猫の毛までピンク色に染めて参加しました。

 

ピンク色に染められた飼い猫はどうなったのか?

 

写真や動画からも判るように本当にピンク色に染められています。

 

 

驚くのがエレーナ・レニーナさんは、毛を染めた猫をパーティー後に別の飼い主にあげたとのこと…

しかも、毛を染められて数カ月後にその猫は死亡されたとメディアでは報道されています。

※死んでいないと報道するメディアもあり、信憑性はそれほど高くありません

 

飼い猫をピンク色に染めた飼い主の反応は?

 

 
【とくダネ!】飼い猫をピンク色に染めて死なせた?! ロシア人モデルのエレーナ・レニーナさんに批判が殺到していると話題に
 

出典 http://metro.co.uk

染料は猫の毛に良いモノ、猫にとって有益なモノと獣医も言っていた…とあまり反省する様子はないようです。

この様な事が起きてから、エレーナ・レニーナさんに対して非難の声が殺到しました。

 

飼い猫をピンク色に染めたことで非難の声が殺到する中、こんな報道も…

 

非難の声が殺到している中、米ハフィントン・ポストが発表した記事によれば、死亡したと目されている猫は死んでいないという内容でした。

エレーナさんのSNSの写真を引用して記事にしたようで、『謝罪して欲しい?』と挑発的な見出しが話題になっています。

どちらの報道が正しいにしても、毛をピンクに染めることが猫の体にとって良いとは思えませんし、聞いていて気分の良くなる話ではありませんね。

 

自分の飼い猫をピンク色に染めたエレーナ・レニーナさんについてtwitterではこんな声が